すだれを屋外に取り付ける簡単な方法を紹介。強風対策もコレで解決!

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すだれを屋外に取り付ける簡単な方法を紹介。強風対策もコレで解決!

夏の風物詩として代表的なのがすだれですね。

最近は家の外観によっては、取り付そのものが難しくあまり観なくもなりました。

また台風が毎年猛威を奮っていて、付けたいけど強風が心配、

マンションなら特に人や物にあたれば賠償問題と諦める傾向でもあります。

でも反対に和風テイストな家屋の場合、すだれで日除けをされる方も多いです。

モダンな家でも、家の中ですだれを楽しむ方々も

増えています。

重宝なすだれを諦められない方、それは著者もそうでした。

この記事では自己の体験を交えて、簡単に取り付けられて、

強風時も安心できる対策グッズを紹介します。

この記事では、すだれの室内用の紹介もしています。

すだれを固定するに適した家かどうかを見極める。

住宅事情は様々です。

すだれを吊るす発想になるのは、上記画像のように窓枠の外に軒下があるか、

窓枠の外に柵がある家は独自に工夫してすだれを引っ掛けていますよね。

一般的には、窓枠の上にすだれハンガーポールや、

すだれフックなどで規定通り取り付けをします。

外窓枠より1m以上離して吊るすことが

効果的と言われています。

でも実際には住宅の事情的に、そんなに離してはいません。

ホームセンターにて、すだれハンガーポールは600円ほどで購入でき、

DIYで付ける方が多いです。

しかし直射日光を遮るのに、実際に2階などの窓に取り付けは

面倒ではないでしょうか。

それでは上記画像ですが、これは現在の様な想定外の台風、水害が

あたりまえの昨今、其のたびに取り外しは面倒です。

すだれは結構汚れきっています。

また、画像ではきちんと丸めるように吊し上げの施しがあるのは

危機管理があって、固定の最低条件です。

すだれ本体がきちんと軒下、柵に固定されているかを

見極めましょう。

以上で取り付けはDIYが出来る方が必要で、

しかも軒下、窓の外に柵もないのに、屋外のすだれは必要でしょうか。

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結束バンドで固定と丸めは出来ます。

そこで提案です。

自宅の外観を見渡し、すでにすだれを引っ掛けられそうな柵や、軒下はありますか。

それも2階は著者の提案では、すだれは止めたほうがいいです。

一階部分に、窓の外に柵や、軒下があれば是非に結束バンドでの固定をオススメします。

工事不要です。既存のものに吊り下げたり、固定します。

これからの時代危険を回避するために、すだれは上下しっかり固定をしてください。

強風対策は結束バンドで丸めておくだけです。

我が家では台風直撃の時も大丈夫でした。

勿論、結束バンドはハサミで簡単に切れるので、緊急時の応急対策としては

我が家では

しかし台風の被害を想像すると、結束バンドは簡単にすだれを外せるので

しまっておくのも大事です。

結束バンドの種類。

よく見かけるのがこの様なタイプです。

100円ショップなどでも購入できて、束になって売っています。

しかしすだれは少々重いし、すだれに適した結束バンドとして

ホームセンターなどでしっかりと適した種類を選んでくださいね。

結束バンド すだれ取付用バンド と検索すればネットでも

簡単に購入できます。

価格は4本で300円くらいから2000円まで幅があります。

少なくともすだれの上下で固定して、すだれの幅に対して数本必要です。

4本組2袋と長い結束バンド2つ、すだれがあれば十分です。

我が家では台風のきつい時に外さずに、丸めて固定でやってみました。

取れなかったのでオススメです。

すだれ室内用のオススメ。

すだれは絶対に外側へ付けるものだと思いがちですが、

遮光が目的なのです。

網戸だって窓枠の中に取る付け時代です。

発想を変えてみませんか?

簡単すだれ強風対策は、結束バンドによる取り付けと

もう一つ、室内用のすだれということが出来ます。

あのすだれをどうやって室内に??

と著者もはじめは思いました。

カーテンフックを購入し、すだれの隙間に通して、

カーテンレールに吊るせば簡単に吊るせます。

レールはわざわざ付けないで、カーテンを外せはいいと思います。

その時大切なのは、すだれを巻き上げるグッズが売っているので

付ければなお窓を開けやすいです。

無くても軽いすだれは持ち上がるので、面倒な方は

止めておきましょう。

カーテンのようなすだれもあります。

7000円以上はするし、そして冬にはしまうのが面倒です。

室内に吊るすすだれは結構遮光になるのでオススメです。

これなら付け外す手間もなく、

簡単に強風対策完了ですよ。

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まとめ

この記事では【すだれを屋外に取り付ける簡単な方法を紹介。強風対策もコレで解決!】

と題して記載しました。

すだれを無理に外へ取り付けなくてもという発想から

カーテンフックに取り付けてみたり、夏の季節感満載でした。

我が家は、窓の外に柵があるので一階の外にはすだれを結束バンドで

固定して、全て一人【著者ですけど】で設置できました。

外用。大きいすだれ1枚、小さいすだれ2枚。

室内用。大きいすだれ1枚。

色々調べながら本当に有効なのか試し、楽しかったです。

日差しがきつい二階の室内用が特に助かりました。

日差しがきつく困るところにはオススメです。

夏が終われば、室内用は片付けます。

外のすだれは巻き上げて吊るしておきました。

毎年夏に台風被害がどこかにあります。

それでもすだれなど涼を楽しむ余裕を持ちたいですね。

本日はありがとうございました。

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