遠藤舞(元アイドリング)の現在をご紹介!体験を綴った書籍も調査!

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遠藤舞(元アイドリング)の現在をご紹介!体験を綴った書籍も調査!

遠藤舞は18歳でアイドルデビューをして、29歳で惜しまれつつ芸能界を引退しました。

現在は、ヴォイストレーナーとして後輩の育成にあたっていますよ。

初の書籍「若いカワイイからの卒業」を2月に発売するなど執筆も意欲的です。

この度SNSで舞さんの【21歳でババアいじりをされていた】がトレンド入りをしていました。

その記事では業界の裏話をサラッとされていましたが、とても小気味がいいと言うか

本当に正直な方で素敵だなと思いました。

本日は遠藤舞さんの現在の様子を調査し記載しました。

体験を綴った書籍を発売する舞さんの心情について

https://twitter.com/endo_mai2/status/1342304207513141248

【21歳でババアいじりをされていた】という投稿にも有りましたが

21歳で突然舞さんは、アイドリングのリーダーにされるのですが

それは同時におばさん宣告でもあったようです。

当時自分の下は、全て現役の中高生というから仕方有りません。

しかし舞さんもデビュー当時は、年上をババア呼ばわりする傾向にあり、

受けた致命傷を感じ初めて人の痛みもわかったと書いています。

そこでは酷なまでの消耗品としての価値でしかない自分を思い知り、

アイドルという枠がはっきりあることの良し悪しを語っているかのようでした。

ミニスカートがコスプレに思えても舞さんはアイドルを全うします。

実際は18歳からソロ独立の26歳までグループアイドリングに在籍をしています。

キャピキャピとアイドルを演じていても舞さんの心の中には

漠然としたしかし深刻な将来への不安があったようですね。

アイドルを卒業したあと、一般企業で働いたり、いろんなアルバイトをしたりした

ともありますがこれには驚きです。

引用元 東洋オンライン

芸能界引退後、
たまたま知り合いの経営するアパレル会社に正社員として誘われた。
そんなに多い額ではなかったのだが、
毎月のお給料が保証されるのがなんともありがたかったので、即決だった。

若さ以外の武器について当時から真剣に考えていたことがツイッターの投稿では

印象的でした。

いずれくる脱皮の時をどの様に意識するかでアイドル後の自分が見え始めたのですね。

でも若さという武器を使い果たして欲しいとも語っていますよ。

当時から、舞さんなりの納得のいく脱皮というのを考えていた事が

よくわかります。

小さい時からかなり内向的性格であったとも語っています。

表舞台のプレッシャーは強かったようです。

内向的で正直な性格は、未だに変わらないようです。

 

 

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引退後、結婚を報告。

引用元 日刊スポーツ

遠藤さんは22日、ツイッターを更新。「私事で申し訳ないのですが、実は結構前に入籍してました。言うタイミングがなくて遅くなり、すみません。笑」と報告し、「戸籍上は苗字が変わりましたが、お仕事は引き続き遠藤で続けさせていただきますのでよろしくお願い致します」とつづった。

本当にご結婚おめでとうございます。

今が一番等身大の遠藤舞さんでいられる感じがします。

結婚にもこだわりがある遠藤さんです。

https://twitter.com/endo_mai2/status/1218397720894820352

お子さんの問題は周囲が言及するものではないですね。

現在のヴォイストレーナーのお仕事は、めちゃくちゃ責任感をもって

後輩の面倒を見ている感じがします。本気度が伝わります。

舞さんは、子供が出来たら仕事と両立させない感じがするのは

著者だけでしょうか…^^;

遠藤舞の美意識

 

最初にお断りを入れますと、「切らない縫わない」とは言いますが、切ったり縫ったりすることに対して特別に偏見があるわけでもなく、整形反対!!っていうわけでもありません。
綺麗になりたい女性の気持ちは嫌ほどわかるし、またその気持ちは永遠です。
美容に関しては私もものすごいお金をかけました。
私の場合はそれが顔の造形ではなく、病的であった「肌」だっただけなのです。
お金もかかったし痛みもありました。(それについてはめちゃくちゃ長くなりそうなのでまた別記事で)
そんな私も費用面とか、ダウンタイムとか、痛みとか、なんとなく勇気がでなくていわゆる顔の造形を整える美容整形には手を出せなかった(ホクロの除去と歯列矯正はしました)のですが、
引用元 noteの記事より

デビューの頃の舞さん

引用元 ヤフーニュース

 

24歳の頃の舞さん

引用元 エンタミックス

確かにホクロ一つで洗練されますね。

舞さんの記事(NOTEに寄せる執筆)には、芸能界で培った美に対するこだわりと知識が

惜しみなく表現されていて、普通の方も読むだけでメイクの学びになりますよ。

アイドル時代の裏話は、暴露本ではなく全て後輩へのテキストのような気がします。

 

グラビアアイドルを引き受ける上での覚悟など読んでいると、自分には向かなかったと

とても自分に厳しくあります。

一般人が到底理解出来ない事ですが、仕事と置き換えると全て証が残るわけで

後悔しても遅いという苦い体験をお持ちのようです。

これまでアイドルの養成の過程など極秘とばかりに思っていましたが、

遠藤舞さんはどうやらタダのヴォイストレーナーでは有りませんよ!

まとめ

本日は、遠藤舞(元アイドリング)の現在をご紹介!体験を綴った書籍も調査!と題して記載致しました。

遠藤舞さんを調べていて、本当に自分のポリシーをしっかりと持ち、

愛にあふれる正直な元アイドルに触れた気がしました。

ご両親が内気な娘の芸能界入や、いざ水着撮影となった時に受ける様々な思いを

影で支えていたことも印象的でした。

今後もヴォイストレーナーのお仕事、執筆活動を応援しています。

本日は最後までお読み頂きありがとうございました。

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