結婚式の男性ゲストの礼装の選び方!NGポイントを紹介!

生活
スポンサーリンク

結婚式で男性が列席する時に着用する礼装の選び方!NGポイントを紹介!

結婚式の礼装と一口に言ってもかなり多種多様です。

この記事では、男性が一般のお客様として列席する場合のプレーンな礼装について主に調べています。

おしゃれに楽しみたい礼装ですが、フォーマルはそれなりの決まりがあります。

マナーを踏まえた上で個性を出したいものですね。

列席者のノーマルな服装

引用元 結婚スタイルマガジン

基本スタイル

結婚式のお呼ばれ、男性ゲストのスーツは無地の「ブラックスーツ」がふさわしいとされています。

ブラックスーツとは、ビジネススーツよりも深い黒色をしたスーツのことです。

艶がないのが特徴です。

そのため、葬式用の礼装と併用する事も出来ます。

主に中高年の方は、ネクタイの差し替えだけで一着のスーツを冠婚葬祭用に用いるのが一般的です。

素材の良いものを一着持っておきましょう。とても便利です。

しかしどうしても10年も立つとトレンド感がなくなります。

若い方々や、おしゃれな中高年の方もいますので、結婚式は派手にとばかりに新調されることも

多いです。

ちなみに上記の画像は結婚式専用です。

背広の襟に縁取りがあるので、葬式用には着回せません。

列席と言ってもスピーチなどを頼まれたり、特別なゲストの方や、親族側の男性の礼装は

どうしても目立ちますので、女性と同じく服装を悩んでしまうという方々も多いと思います。

列席者の選んではいけない洋服のポイント。

白スーツ

白いスーツやタキシードは、新郎新婦以外が着るので全くのマナー違反です。

白だけでなく、明るいグレーやピンクなど、白と近い色のスーツやタキシードも控えましょう。

グレーは結構間違いやすいです。

タキシードを、一般の列席者が着用するのもマナー違反です。

何故なら、新郎新婦の父親の礼装となっているからです。

黒のスリーピーススーツはとてもかっこいいので、一着持っておくことをオススメします。

スーツのベストですが、バックルは小さいものにします。

黒シャツ

黒いシャツはカジュアルな印象を与え、お祝いの場にはふさわしくないです。

しかし稀にドレスコードとして指定されることもあります。そのときに限ります。

白い靴下

靴下は、黒いロング丈のものが正解です。

スボンの丈にもよりますが、靴以上に気を使うアイテムです。

ワイシャツの襟

襟は、ワイシャツの最も大切な部分です。

フォーマルでは、レギュラーカラーが最も相応しいです。

ボタンダウンカラーやショートポイントカラーはカジュアルで不向きです。

白、無地、レギュラーカラーと覚えておきましょう。

最近は、サックスブルー等白以外のワイシャツも多く用います。爽やかな印象です。

全身真っ黒なコーデ

白はNGだからといって、全身真っ黒なコーディネートはお洒落だからと行っても厳禁です。

ネクタイに黒を用いるのはお葬式なので、これも厳禁です。

ネクタイは白が一般的ですが、他にシルバーやパステルカラーもよく用います。

明るい色を取り入れて華やかなコーデを楽しむのは自由です。

黒のスーツはどうしても暗いので、ベストにグレーを用いたりして、明るさを演出することは

大切です。

色や柄を使ったスーツやネクタイやベストは、控えましょう。

暗くなるのを避けるに相応しいアイテムがあります。

悪目立ちだけは避けたいです。

ネクタイ、シャツのコーデは白が無難です。

さり気なく、控えめなおしゃれ、しかも礼装となるとお店の方の

アドバイス等が結構役に立ちますよ。

普段遣いのビジネススーツ

これも新調したばかりで高価なものであれば…と一番判断がつきにくいものです。

ビジネススーツがNGなのではなく、[普段の着方]そのままで列席を避ければ

大丈夫です。

ネクタイや、ポケットチーフで華やかさを添えましょう。

仕事帰りに寄ったという感じは、どんなに忙しくても、披露宴であれば、

一般的にはマナー違反です。

自分の都合、予定を無理しての参加は避けましょう。

仕事帰りに2次会のパーティーに参加というのもありですよね。

要はくたびれモードを出すと相手に気を使わすという事です。

男性ゲストはバックは不要

列席前に持ち物は預けます。

男性はバックでのおしゃれ演出はほぼしなくていいと言うのが一般的です。

小さめの無地のクラッチバックがフォーマルには最適です。

[アニマル柄]のコーデ

カジュアルな結婚式の場合が結構間違いやすいのです。

無礼講と言ってもお祝いということを考えます。

アニマル柄が何故NGかと言うと[縁起が悪い]という風習があるためです。

高級ブランドでおしゃれだと、古い風習、誰が決めたのと突っ込みたくなるのも当然です。

その場合は、列席者間の問題だけです。

[みんなで渡れば怖くない]とばかりに皆で示し合わす式なら、全ての形がなくなります。

さりげないオシャレ感を出すコツ。

カフス(カフリンクス)

カフスボタンといって、昔は本当によく日常に用いていました。

マナーを意識した上で、ワイシャツをお洒落に見せる着こなしとして

袖口からさり気なく見せたりします。

ワイシャツのボタンの縫い付け糸

どうしてもプレーンなフォーマルでも何かお洒落はないかお探しも方に必見。

糸は白以外にもあります。淡いカラーの色が使われているのもあります。

いかがですか。

まとめ

フォーマルである結婚式の服装には、ルール(マナー)があることを調べながら

学びました。格式を重んじる事は慣れないものです。

スーツ着こなしのプロ曰く、「ルールは時代と共に変わるものではありません」ということでした。

予備知識を持った上で、初めての方は、スーツのコーデをプロに選んでもらうのもいいですね。

スーツ、靴、小物全てバランスが取れていることが一番肝心なことだそうです。

好きと似合うというのは、案外ずれている場合が多いです。

無理をせずに楽しんで、自分で納得のいくフォーマルというものが探せるといいですね。

本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク