紫外線対策に効果のある洋服の色や素材を調査。日焼け防止アイテムも紹介。

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紫外線対策に効果のある洋服の色や素材を調査。日焼け防止アイテムも紹介。

紫外線は、3月頃から徐々に強くなり6月から8月の間が最も強いです。

日焼けによる肌のダメージは、奥深くに蓄積されます。

紫外線対策のアイテムといえば「日焼け止めクリーム」ですが、

べたつきなど少し面倒に感じます。

日焼け止めクリーム以外に、紫外線対策のアイテムとして

帽子、アームカバー、サングラスなどが必須となりますよね。

しかし洋服についてはいかがですか?

肌を覆うので何でもいいと思っていませんか?

色や素材の選び方で、結構紫外線対策ができます。

そこで今回は手軽にできる「衣類を使った紫外線対策」を調査したので

記載しました。

夏の衣類の定番の白色と紫外線の関係

一般的に「『黒』は紫外線を通しにくい、『白』は紫外線を通しやすい」

と広く認識されるようになったのはつい最近です。

同じ糸・厚さ・加工の生地で「黒」と「白」の色の違いだけだと、紫外線カット率が高いのは「黒」です。

今では夏にすっかり黒のTシャツが人気になっているのもうなづけます。

特に日除けのパーカーは、白は汚れやすいし、紫外線を通しやすいとなれば

普段着のUV対策からは外れそうですよね。

といって吸収率を気にするあまり、夏に白の服が着れないというのも

気持ちが暗いですよね。

蛍光剤使用の肌着で工夫。

肌着の専門メーカーでとても有名なG社は、とても有意義な提案をしています。

肌着で【ホワイト】と明記されているものが、蛍光剤を使用しており

紫外線の吸収を98%カットすると販売をしています。

肌に紫外線が入らないよういろいろな工夫をしていてビックリです。

蛍光剤とは、(ブラックライトのもとで青白く光る原因となっているものです。)

肌に触れるものですが、全く害のあるものではないので

紫外線が気になる方は、インナーで防止してアウターに白も持ってこれますよね。

こうして考えると、夏でも汗よけにインナーに黒を上手に使えば

アウターに白を持ってこれるわけだし、気分が明るくなりました。

UVカットの洋服について。

ここまでは白、黒についてだけ述べてきましたが、

みなさんの方が詳しいですよね。

洋服は夏場殆どがUVカットの洋服なので何着ようが心配はない!

本当にそうなんです。

でも、ふと「このUVカット効果って、一体いつまで続くんだろう?」

とか本当に効果あるのかなど思ったことはありませんか?

夏は汗もかくし、洗濯も何度もしますよね。

UVカット服には2種類あって、それぞれによって効果の寿命が全然違う

ということがわかりました。

1.<UVカット加工製品>とは

服の表面にUVカット効果のある薬品(紫外線吸収剤や紫外線錯乱剤)などを塗ったもの。

繊維自体にはUVカット効果がないため、洗濯や使用頻度によりUVカットの薬品が剥がれ落ち、

効果が薄れていく。

安値で買いやすいため、一般的に市場に出ているUVカットの服はほとんどがこちらのタイプ。

UVカット効果の寿命はかなり短く、ほぼワンシーズンしかもたない。

長年使っているものはUVカットの効果がなくなっている可能性大。

2,<UVカット素材製品>とは

生地の繊維の中にUVカット効果のある物質(酸化チタンや特殊セラミックの微粒子など)

を練りこんだもの。ポリエステルやレーヨンなどの素材に施されることが多い。

紫外線を吸収・乱反射させお肌を守る。

洗濯や使用頻度によって効果が落ちることがなく、生地が劣化しない限り

半永久的にUVカット効果が持続する。

少々お値段はお高めですが、長期間にわたり繰り返し着られお得でもある。

ということで、どちらのUVカットの洋服でも、きつい日差しから肌を守ってくれるので

外にいる時はUVカットの洋服は、必須のアイテムですね。

その上に暗い色を選べば洋服での紫外線対策は安心です。

日焼け防止アイテム。

 

① 日焼け止めクリーム、スプレー

生活紫外線ならSPF20PA++、外出用ならSPF30~40PA+++がオススメ。

背中とか塗りにくい部位はスプレータイプがオススメ。

 

② 帽子

紫外線は上から降り注ぐので、髪の毛や頭皮もダメージを受ける。

UV加工が施された帽子や、つばの広い帽子なら高い効果が期待できる。

 

③ サングラス

紫外線カット機能がついたサングラスがよい。

レンズの色が濃いものは瞳孔が開き紫外線を取り込みやすく危険。薄い色がよい。

④アームカバー

UVカット90%以上がオススメ。

必ず皮膚への摩擦刺激が少ないものを選んでほしい。

下着メーカーからのものがオススメ。

切りっぱなしでどこで切ってもほつれず、指を通す穴を開けたり、長さを変えたりと

アレンジも可能なものがある。価格は1500円ほどするが、夏の皮膚に直接触れるUVカットのアイテムは素材にこだわってほしい。

⑤ネックカバー

ネックカバーについては「白色系」は避けた方が無難。紫外線の反射(照りかえし)で顔が日焼けしやすい。

やや暗色のものを選んだ方が良い。

これも吸湿性に優れ肌に優しい下着メーカーのがオススメ。

まとめ

著者は皮膚が大変紫外線に弱いため、色々工夫をしています。

そして行き着いた先は、紫外線をカットする技術のある下着メーカーのものになりました。

直接肌に当たるので吸湿性に優れ、涼しくて快適です。

高級品では有りませが、とても女性の身に付けるものをよく研究しています。

この記事では、【紫外線対策に効果のある洋服の色や素材を調査。日焼け防止アイテムも紹介。】

と題して記載しました。

本当に紫外線は危険です。

夏こそ洋服選びに工夫をしてほしいです。

本日はありがとうございました。お役に立てば幸いです。

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