山咲トオルの現在を紹介!2000年以降活動が激減りした理由を調査!

あの人は今
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山咲トオルの現在を紹介!2000年以降活動が激減りした理由を調査!

現在山咲トオルさんといえば、TV通販でバルコスのバックを小気味よく司会しながら

勧めている姿をお見受けします。

必ず帽子を被っていて、パンツ姿に素敵なブラウスとその物腰の柔らかい感じは、昔のオネエキャラそのままです。

でも女っぷりに磨きがかかった感じがして、52歳にはとても思えないです。(笑)

2016年に『しくじり先生』にて (山咲トオルが告白 業界から干された戦慄の“しくじり”)

といって衝撃の告白がありました。

裏話ではなくて自分の干された話しが公開告白で、インパクトがありました。

漫画家でも有名で、アーティストの自由奔放さが魅力でもあります。

この記事では、山咲トオルの現在を紹介!2000年以降活動が激減りした理由を調査!

と題して記載しました。

2016年に「しくじり先生」で告白した現在の姿

画像引用元 マイナビニュース 47歳の山咲

ホラー漫画家として活動(※代表作『戦慄!タコ少女』)するかたわら、“オネエタレント”の先駆けとしてブレークし、2001年頃はバラエティー番組に引っ張りだこだった山咲。今回番組で、最盛期の年間テレビ出演本数は255本、最高貯金額は6500万円だったと明かすも、現在はテレビ業界からも干され、漫画の連載もなく、昨年の民放キー局のテレビ番組出演は、わずか3本……。現在の貯金額も48万円とほぼ底を尽きかけていると打ち明ける。

番組上確かに悲壮感がありますが、2016年ころは『幸せボンビーガール』のナレーションを始めております。

納得のいくお好きな番組を選び、少々復帰していく感じはありますよ!

山咲トオルの最新の活動はコレ。

山咲トオルは現在、やはり芸能界にて活動を再開していますよ。

『幸せ!ボンビーガール(日本テレビ系列)』というバラエティ番組のナレーションは8年も続いております。

ナレーションは山咲が独占していましたが、そのポストに変化をつけるべく2020年には声優の小松由佳も参加したのですが、これがTV局側に苦情がくる事態となり、事の運び方がまずかったようです。

ということで、なくてはならない『幸せ!ボンビーガール』の山崎トオルガールですね。(笑)

 

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他にも、お料理番組『ごちそうライフ3(千葉テレビ)』では、実姉の中沢初絵さんと共に出演しました。しかし番組は2020年に惜しまれつつ終了しています。

画像は、実のお姉さんである、中沢初絵さん。

1986年に日本旅行の沖縄キャンペーンガールに選ばれ芸能界でアイドルデビューしているのでトオルさんの先輩です。
TV通販のバルコスのバックの案内役は、レギュラー化しています。

画像引用元 山咲トオルのブログ

また都内の表参道にて、2019年には個展を開催しました。

抽象画を50点ほど展示しました。流石に元漫画家です。

一時期の大ブレイクを経て、現在は落ち着いて自己表現をしている様子です。

アーティストとしての活動とタレント業をバランスを取りながら活動をしています。

現在の住まいは、品川区天王洲アイルだそうです。家賃は15万のUR賃貸に一人暮らしです。

山咲トオルは自らの恋愛については有名ですが、自己のLGBTについてカミングアウトをしています。

2016年バラエティ番組『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける料亭~』で真相を告白。

オネエキャラだから、何か面白いことをいうのは当たり前っていうか前提で呼んでいただいているわけですよね。

ひな壇(の番組)があった時に、すごくみなさんうまく(会話の)キャッチボールをしてるんですけど、私がひと言ポンっといった時に、シーンとなったことがあるんですよ。流れを止めてしまったっていうの?

引用元 ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける

2000年代に引っ張りだこの山咲でしたが、実は『面倒くさいタレント』と言われていました。

山咲は、多くのNGな条件を当時のバラエティー番組に突きつけていたと当時を振り返ります。

鼻高というより、芸人ではないので、変なプライドもあり、そのあたりが空気が読めない感があったようです。

売れだしたのは30歳ころからです。

自分を主張したいし、キャラを演じないといけない、どんどん自己イメージと乖離するし、

多忙の中で、分裂していったという背景があるようです。

正確には「干された」というわけではないようです。

当時はキャリアを積むごとに自分のことを悩んでいたようです。「生意気なことをいっていたんだなと思う」と自らを振り返える告白も多いです。

仕事との縁が遠のいたのは、2008年からの3年間の休養でした。

勿論それまでレギュラー番組を徐々に降ろさせて頂いたと日刊現代にて当時の自分を告白しています。

本人は真面目にリセットしたのですが、ところが山咲トオルさんが休んでいる間に次々と新たなおネエタレントが登場したというオチがあります。

その後は『しくじり先生』にもありますが、貯金残高も少なくなり芸能活動を再開しようと

「お金がなくなってる。お仕事ください」と恥もなくマネージャーに相談もしました。

しかし、芸能界で3年の月日は長いのです。

山咲トオルさんのポジションは既に無しでした。

現在でも、民放キー局の番組には1年間で数本しか出演していないようです。

まとめ

山咲トオルは、東京生まれの沖縄育ちです。本名は中沢惣八郎で、芸名の山咲トオルは

ご存知美魔女の山咲千里さんが名付け親です。千里さんが芸能界を去る頃皮肉にも

山咲トオルは歌手デビュー、バラエティーへと台頭し始めます。

どんなに山咲千里に憧れていたかを語っています。

お二人共に危ない感じのキャラをお持ちで、美意識は通じるものがあったと思います。

高校時代からその美少年ぶりは有名で、次第にアイドルを目指し始めます。

勿論お姉さんの影響は大きかったと思います。

何故か楳図かずおに憧れ、ホラー漫画家にもなってしまうすごい人です。

ラジオ出演や、漫画家としても話題もあり、次第に芸能界が近いものにはなっていきます。

しかし歌手デビューは、30歳になってからでした。その後の輝かしいタレント性は言うまでも有りません。

こうして振り返ると、本当に多才な方なので、今後新たに絵画のほうでも活躍をされそうですね。

まだまだツヤツヤでお若いので、今後も復活後の期待が高まります。

本日はありがとうございました。

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