三中元克の現在を調査!収入や活動を紹介!

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三中元克の現在を考察!年収や芸人としての活動を調査!

三中元克は、『めちゃイケ2』に2010年から素人枠で選出され、以後番組出演を6年果たしました。

現在は30歳の三中ですが、テレビでの現在の認知度は正直低いです。

しかし芸人を諦めるには微妙な年齢といったところでしょうか。

『めちゃイケ2』に出演というチャンスを得た事で、三中の知名度はいまだにあるわけですが、番組降板はやはり三中にとっては精彩を欠く事柄でありました。

その後漫才コンビを組みますが、売れることはなく解散を繰り返し、三中はピン芸人として現在もバイトをしながら頑張っています。

現在どんな活動をしていて推定年収を考察しました。

めちゃイケ時代の三中のエピソードにも触れました。

岡村のオールナイトニッポンでジャルジャルが語った三中の近況

「よしもと47シュフラン」試食選考会での三中。

撮影2018年1月29日

写真提供は産経新聞社。

引用元 ニッポン放送オンライン

2018年1月といえば「めちゃイケ2」の終了は告知されていた頃です。

三中は番組終了をとても淋しいと語り、いつか戻りたいと願う古巣であったことを語っています。

一時期『めちゃイケ2』を観ていて三中は「この番組の視聴者は僕を待っている」と心底思っていたと語っています。

しかし残念なことに最終回SPにも三中が呼ばれなかったことはあまりにも有名です。

プロの世界は厳しいです。

ところでこの47シュフランでは、すでに有名な芸人が試食会に出ており客寄せとなっています。

三中の知名度も活かされていますよ。

2018年1月頃、岡村のオールナイトニッポンに三中に関する近況を知りたいというリスナーのメールがあったようです。

そこでゲストジャルジャルが語っているのでそこを抜粋しました。

矢部:『めちゃイケ』時代に“三中さんとは普段から仲がいい”と言っていましたが、今でも会ったりしているんでしょうか? 彼はいま何をしているんでしょうか?福徳曰く、三中は『仮面ライダー』の知識について異常に詳しく“仮面ライダー芸人”としての飛躍を狙っていると語り、これには岡村も、いつか仮面ライダー芸人として脚光を浴びる日がくるかもしれない、と元めちゃイケメンバーの今後に期待した。

三中自身も2018年にこんなコメントをしています。

ピンとして活動していくにあたって、何か特技がないといけないと思って、もともと大好きだったウルトラマンを研究しました。今では「ウルトラマンの第何話」と言ってくれたら、そこに登場する怪獣やあらすじなど全シリーズ紹介できます。

確かに、「1966年から今なお続く『ウルトラマン』を語らせば凄いぞ!」という三中も観てみたいのですが…

すみません^^;

実際にピン芸人として2018年以降『ウルトラマン』等をネタにしている三中は完成されていないようですね。

実際に、三中の動画でのウルトラマンについての対談を観ましたが、初老の専門家らしきお二人と熱く過去の『ウルトラマン』を語っていますが、めちゃくちゃマニアックな動画で、映像もなしでさっぱりわかりませんでした。

お笑いを好きな今の若者にアピールするよりオタク的な世界にハマっている感じがしました。

それから2020年になっても未だ青ジャージに三中の名前ワッペンは、『めちゃイケ』を引きずっているので一掃イメージチェンジを図ったらどうかと思ってしまいます。

『ウルトラマン』『仮面ライダー』など、こだわりかけると強いというのは、拭えない彼の最高の特技ではないでしょうか。

そういう質の方はいますよね。

然し芸人は、どちらかと言うと個性が強いか、芸があるかなので今後『ウルトラマン』などをネタにピン芸人より、趣味を生かしたブログや、ショップや、特技を生かしたビジネスチャンスはいっぱいあると正直思ってしまいました。

又漫才なら完全にボケ役ですね。今後面白い漫才コンビを本気で目指すなら相方次第で期待できそうです。

三中の2018年以降の年収を推定。

「いらっしゃいませー」
3月上旬、都内のステーキ店に、やる気のない態度で挨拶をする、かっぷくのよい店員が――。あれ、もしかして『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の「三ちゃん」?「2018年ごろから働いています。すぐに食器やグラスを下げたがる、“いたらない接客” という印象です」(常連客)

引用元 スマートフラッシュ

上記画像は、最新の2021年の初め頃の画像です。

三中は、2018年からずっとここで真面目にアルバイトをしているようですよ。

長続きと思いませんか?そこは評価できますよね。

コロナのせいでしょうか?今はこれまでのどの画像より太っている気がします。

舞台の回数も減り人気芸人でも厳しいエンタメ業界です。

バイト先もコロナの被害にあっている飲食業界です。

三中は今はきついのでしょうね。

『めちゃイケ2』出演の時でも顔の印象から言って、目立って面白いものはなかった気がします。

めちゃイケでの最後、視聴者アンケートで人気を2分した三中ですが、辛辣な意見のほうが多くて、一般人だっただけあって後ろの方で笑っている印象しかないと言われています。

因みにそんな三中ですので、何と『めちゃイケ2』でのギャラは

なかったと言われています。

そんな事があるのですかね。

きっと契約のときにキツイ条件でもそれを承諾した三中がいたのかも知れないと察します。

本当に嬉しくて、今でも人生最良の時と語っています。

高額なギャラが噂になっている時も有りましたが、それなら現在

貯蓄があるはずです。

現在なおもバイトということは、シフトにもよりますが、で月々15万から20万でよしもとのギャラを入れても年収は、200万から300万もあればいい方ではないでしょうか。

推測でずいぶん少ない見積もりを申し上げごめんなさい。

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三中の2016年以降の活動

dボタン当時の画像

2016年の2月、相方の臼杵と共に、みちのくプロレスでのイベントのMCを務めることになる。

これがプロの芸人としての初仕事。

2016年3月3日、dボタンとして『神保町花月新ユニット結成』概要発表会見に出席し、めちゃイケ卒業後初の漫才で新ネタを披露した

2017年2月14日、劇団『三ランポリン4アター』を立ち上げ、舞台役者としての活動にも力を入れるようになる。

2018年1月、dボタンの解散が発表された。三中は今後も芸人として活動を続けていく決意を示し、同年2月よりピン芸人としての活動名義を『dボタン三中』に変更する

2019年9月1日、特撮芸人・京佑とお笑いコンビ『スーパーヒーロー』を結成。

2020年7月24日、スーパーヒーローの解散が発表された。

ここ2年はコロナで身動きが取れていないことはわかりますが、

それにしてもコンビが長続きしていません。

2018年以降の活動は本当に少なすぎます。

三中はいじられキャラで受け身ですが、スタッフにも横柄な態度を取り岡村を怒らせたように、他人とのコミュニケーションが取りにくいタイプです。

これを障害と言ったらいけないのですが、空気が読めない、無礼、女性への誤解を受ける態度が、常任の態度とは明らかに異なっていました。

それが反面そのまんま面白い個性となったことは、少々気の毒に感じます。

以上のことや、『ウルトラマン』の特撮のオタクでもあったりすることから、ライターによっては三中の発達障害を疑い記事にしている方もいます。

発達障害は、中には特殊な能力を発揮する人もいて、とても周囲から理解されにくいということで知られています。

三中の学校時代の成績などはわかりませんが、人によっては多動にでたり、学習障害もありますし、大人になって過度なストレスで発症したりもします。

いずれにしても、三中さんの個性を伸ばせられる環境に身を置くのが本人の為だと思います。

三中がプロレスの企画を体が持たないとの理由で脱走し、一気に好感度が落ちた四面楚歌の時、バイト先にと自分のお店で働かせてくれた鈴木おさむさんみたいに、本当に芸人の悲哀をよく知っていて、三中を育てる人を三中が地道に大切にしていってほしいです。

三中も個人の動画で、色々な失敗や後悔を載せていますから、きっと再ブレイクまで行かなくても、仕事を見つけていけるのではないでしょうか。

めちゃイケのメンバーからの辛口コメントを糧にしてほしいです。

三中元克のプロフィール

さんなか・もとかつ 1990年7月24日、大阪府生まれ。

大阪府立今宮工科高校(大阪市西成区)卒業。

2010年10月、フジテレビのバラエティー番組「めちゃ×2 イケてるッ!」の新メンバーオーディションで素人枠から合格し、レギュラーメンバーとして出演。

今年2月に視聴者参加型の再オーディション企画「国民投票」で不合格となり、降板した。現在は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビ「dボタン」のボケ役として活動している。

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まとめ

本日は、三中元克の現在を調査!収入や活動を紹介!

と題して記載しました。

番組登用や降板に関しても擁護する立場、非難する立場と三中に関しては批評が様々です。

あのキムタクと相撲が取れたことが著者は、最高の思い出であります。

誰もキムタクの裸に触れられる体験など出来るものでもないし、

三中にとっては、栄華として自分を鼓舞する思い出なのはわかります。

しかし全ては、企画の中で動かされたパーツに過ぎないのです。

真夏の夜の夢なのです。

こんな事に幻想を抱き、生き続けるにはいくら遅咲きの芸人といえど、芸の引き出しがないので、そんな三中を見たくはないのだと思います。

今回調査をして理解できたことは、決して表舞台で振る舞えるものは育ってないと感じました。

現在でも『あの人は今』というように過去形になりつつある三中は、今が正念場だと思いました。

特殊な事に興味が行き過ぎても、その才能を伸ばしていって欲しいと切に願います。

ネット配信に仕事を切り替えるのもかなりチャンスが有るように思いました。

テレビ向きではない個性をはき違えたところに、三中のボタンの掛け違いを感じました。

本日はありがとうございました。

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