ワイシャツの襟の黄ばみが取れない。家庭で出来る対処の仕方を調査。

生活
スポンサーリンク
ワイシャツの襟の黄ばみが取れない。家庭で出来る対処の仕方を調査。

 

家庭で洗濯しているのにシャツの襟、袖が少しずつ黄ばむという体験は

主婦なら一度は経験がありますよね。

中には、黄ばみ取りを試みるけど、挫折。

ひつこい汚れが取れない、など悩みはつきません。

あるテレビ番組でクリーニングに出したけど翌年見たら黄ばんでいた、

などと相談をする視聴者もいました。

クリーニング屋も親切丁寧なところを確保?と考えさせられました。

そこで著者は、家庭でどう洗濯すれば黄ばみと無縁になるか

挑戦しました。

やり方を調べると、これまでのやり方は全く間違っていたとわかりました。

我が家では、翌年に黄ばみが目立つワイシャツを見ると、古いのは全て

繊維の経年劣化と勝手に諦めていました。

よく知らないで洗濯をしたり、思い込みで処理したり実にいい加減な生活だと

少々反省であります。

黄ばみ、黒ずみの正体は何でしょうか。

ズバリ黄ばみ、黒ずみの原因は、皮脂が残ってしまうからです。

皮脂や油は通常の洗濯では落としきれません。

主な黄ばみの原因は皮脂などの油溶性汚れ黒ずみ

ともう一つ

タンパク質などの水溶性汚れです!

油溶性、水溶性とは難しいですね。

要は、襟の部分は油溶性のひつこい油汚れと、その下に水溶性のタンパク質【垢】もあり

汚れは2層になっているのです。

水と、洗濯石鹸だけでは落ちないのです。

それどころか、油を落としてないので、下の垢は繊維の奥に溜まっていくのです。

ワイシャツ襟の黄ばみの落とし方。

まず油汚れをよく落としてから、垢の汚れを落としていきます。


皮脂や油は水と洗剤では取りにくいのです。

著者は、ココから既につまずいていたのです。

いきなり漂白していました。(笑)

ワイシャツは温水で洗うのが理想です。

水でも大丈夫ですが、下記のように下処理をします。

洗剤を3種類入れます。

分量は
台所用洗剤                   大さじ1
酸素系漂白剤は粉末が良い。大さじ半分
ぬるま湯                    大さじ2

台所用洗剤を入れるがポイント!
混ぜる順番もポイント!

まずは
ぬるま湯(大さじ2)に
台所用洗剤(大さじ1)を入れて
泡が立たない程度に混ぜます。

その中に
粉末の酸素系漂白剤(大さじ半分)を
入れて軽く混ぜます。

少し粉が残ってしまってもいいそうです。

さて下処理用の洗剤賀出来ました。

これを黄ばんだ所へ歯ブラシなどで直接ぬってください。

これで5分程度置いておいてそのあとは洗濯機で洗いますが洗剤はいれません。

この時しっかりとすすぐことが大切です!

黄ばみが濃い場合は歯ブラシで塗り、付けておく時間を少し長くします。

それから全体が黄ばんでいる時は、

全体が黄ばんでいる場合は先程の作ったものを
ぬるま湯(2リットル)にいれてつけ置きしてください!
30分ほどが目安です。

そのあとは手洗いするか洗濯機で洗ってください。

それでもだめな場合は、また使用したい場合は

プロのクリーニング屋へ持っていきましょう。

着るたびに通常の洗濯をしていれば、この方法は3ヶ月に1回程度、

もしくは衣替えの前に行えばOKです。

我が家もこの方法を試しましたが、スッキリ汚れが落ち本当に嬉しかったです。

ホントこの方法はオススメです。

台所用洗剤を用いる事が黄ばみ撃退の鍵でした。


台所用洗剤は中性洗剤なのです。しかも油に特化しています。

主な黄ばみの原因は皮脂などの油溶性汚れ

ともう一つ

タンパク質などの水溶性汚れでしたね。

タンパク質は水洗いで落ちるそうです。

ですから皮脂汚れ対策が間違うと、ずっとタンパク質の垢が残り

堆積して黄ばみになるのです。

皮脂汚れを落とす鍵は、中性洗剤といわれる台所用洗剤でした。

洗濯用の洗剤はほとんどが弱アルカリ性です。

オシャレ着洗い用も中性洗剤です。

それはアルカリ性が強いほど、生地を傷めるからです。

これはあくまでワイシャツの襟、袖の黄ばみ撃退法です。

これを絹や、毛でやると穴が空くそうです。

万能ではありません。

まとめ

目からうろこという言葉がありますが、正しく知ることは大切です。

襟や袖に、漂白剤を直接付けると少し落ちたのでやっていたのですが

皮脂汚れを取らずに、垢を奥へ追いやっていたと気づきました。

今回調べた事で、黄ばみからは開放されやれやれです。

ぜひ3ヶ月に一度、ワイシャツの定期検診をやってみてはいかがでしょうか。

本日はありがとうございました。

スポンサーリンク