テツ&トモの現在を紹介!年収や活動の特徴を調査!

あの人は今
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テツ&トモの現在を紹介!年収や活動の特徴を調査!

テツ&トモは、1998年にコンビを結成されました。

2003年には流行語大賞にも選ばれました。

この流行語『なんでだろ~』はコンビ結成から4ヶ月目のある日、ネタ作りの中で生まれたそうですよ!

彼らを一発芸人と呼ぶ聴衆もいますが、現在尚20年経ってもこの芸風で昔とあまり変わらずに、

中々の年収を稼いでいるようです。

この記事では、テツ&トモの現在を紹介!年収や活動の特徴を調査!

と題して記載しました。

テツ&トモ の現在の活動は?

『なんでだろ~』で一世風靡をした2人ですが、流石に20年も立つとTVでは最近見かけません。

『やはり消えたかな~』『一発芸だしね~』と言う声があるのは確かです。

しかし消えていませんよ!

テツトモのファンは、根強くいるのです。というかこのお二人、とても芸が進化している気がします。

逆に20年この強烈なパターンのネタで、マンネリもせずにやり続けるって事のほうが凄いです。

今も尚、ジャージにギターでやっております。

直近でのTV出演を紹介!

深夜番組ですが、久しぶりのTV出演です。

テツandトモの公式ブログによるとこの番組には下記のように、

アンタッチャブルさん・サンドウィッチマンさん、ゲストのどぶろっくさんというメンバーですね。

かなり面白くなりそうですよ。

テツandトモの新ネタの『なんでだろう~』が見られるのと、他のメンバーも『なんでだろ~』をするという噂ですよ。楽しみ!

アンタッチャブルさん・サンドウィッチマンさん、ゲストのどぶろっくさんと(*^o^)/\(^-^*)。

テツ&トモは、1998年2月にコンビを結成。
「なんでだろう~」が2003年新語流行語大賞、年間大賞を受賞。

同年、「第54回NHK紅白歌合戦」に出場。
抜群の歌唱力から「歌手」としてCDを多数リリース。
現在テレビ出演の他、全国各地で老若男女楽しめる、お笑いと歌のステージを展開ている

公式ブログより

また公式ブログによると、7月3日(土)NHK総合・NHKワールドプレミアムの

「有田Pのジモ芸ニッポン」夜9時50分~10時20分にも出ています。

日本各地の地元にだけにウケる“ジモ芸”を披露する番組です。

その他では、【テツandトモの なんでだラジオ!】毎週金曜日 山形放送・YBCラジオ
午後6時10分~6時40分※全国どこでも,ラジコで聞けます♪

地方局のラヂオなどに出ていますよ!

テツ&トモの現在の年収は1億円。

直近のTV出演を調べましたが、この事を2人も宣伝していますが、その中で収録秘話があり、久しぶ

りの事がおおくかなり緊張をしたということでした。

とても謙虚なコンビの態度ですよね。

では、一世風靡で観ない日がなかった2人は、少しクールダウンをしたあと、どの様な活動に

移動していったのでしょうか。

現在テレビ出演の他、全国各地で老若男女楽しめる、お笑いと歌のステージを展開している

公式ブログより

テツ&トモの現在の仕事の大半は、地方巡業のステージだそうです。

そしてその地方巡業のステージの数が、半端ないのが特徴です。

それで、ざっと計算してコンビで年収1億円という事が言われだしました。

芸人の稼ぎどころと言えば営業になるのだが、そこではテツandトモの存在を忘れてはならない。

営業1回50~100万円で数をこなすスタイルで、月20本で計算すると、年収1億5000万円は確実。ちなみに、芸人の地方営業の裏ワザで、週末に近辺の会場を4~5本まとめる方法があります。それで、すべての営業先に往復の飛行機代を請求する。これがバカにならないそう」(芸能ライターの織田(おりた)祐二氏)

しかし上記の説は、きっぱりとテツ&トモは否定をしました。

しかし2019年3月のある記事では

「なんでだろう」のネタで大ブームを巻き起こしたお笑い芸人のテツandトモさん。現在は日本全国で年間約200本のステージに立ち、笑いを届けています。お二人がステージにかける想いって? そして人生に必要な「なんでだろう?」とは?

1年で200ステージをこなしている2人のステージギャラは、一回50万など高額ではないのではないのかもしれません。

元々ギターでの音楽漫才で、コントの要素も多く、『なんでだろ~』の動き以外に

テツの方は、顔芸も凄いです。

ハードワークのテツの体の維持メンテナンスは年齢的にも必要と思います。

ギャラをよく知る芸能記者が推測したので1億円は真実かとも思いますが、

以外にご本人の収入にはならないのかもしれませんね。

最近は、一世風靡をした芸人がファンとの交流の為にユーチューブでの活動をするのが

当たり前になっていますが、地方巡業という方法もあるのですね。

どんな背景が彼らが仕事を手にする背景にあるのでしょうか?

テツトモやダンディ、小島よしおなど一発屋と呼ばれる面々はテレビではなく地方のパチンコ屋やスーパーのイベントスペース、催事場が主戦場。

同じネタでも毎回、見る人が違うから新鮮に受け止めてくれます。また、客イジリや参加型も多く、みんなで楽しめるため盛り上がる。旬の芸人を呼ぶとギャラが高くなりますが、彼らは“それなり”の金額で呼べるので引っ張りだこなのです

週刊誌より

やはり再ブレイクではなくて、旬を過ぎた芸人の行く末といった感じがして少し淋しいですね。

しかし1億は否定しているテツ&トモですが、このお陰で現在の年収は、色々ひっくるめて

数千万単位ははじき出していると言われています。

テツの話ばかりですが、テツは子供が3人います。

戸建ての新築購入で、2世帯住宅のようでとてもお幸せのようです。

子供の卒業や入学の準備が重なったときなど大変だったとあります。

家計はてつさんの稼ぎ次第なので、芸人家業は腕次第です。

うまく回っているようなので、地方巡業はありがたい!としか言いようがないですね。

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2019年には絵本、CDが出版された

2014年には、テツandトモ「ほろ酔いブルース」という曲を出しています。

元々テツは歌手五木ひろしの大のファンで、歌手に憧れて目指したかった青年でした。

大学の進路を芸能一般に関係のある、日本大学芸術学部にしました。

滋賀大学という立派な国立大学を合格していたのに、上京します。

そして、トモとも出会うのですから運命ですね。

しかも大学卒業後の同窓会で再会して、その後お笑いを強くすすめる偉いプロヂューサーの目に

止まる出来事が有り、突然コンビ結成にまで行くのですから小説のようですね。

ということでテツが歌がうまいのは昔からなのだそうで、当時は売れたら何でもできると

そのプロヂューサーに説得されました。2人が断ったにも関わらず…

流石にそのプロヂューサーに、才能を見抜く力があったのでしょうね。

またこのコンビは地頭がよくて、立川談志にも気に入られるくらいで、ネタは『なんでだろ~』です

が結構多芸で、最近はこのような活動も有りました。

NHKの番組で子供たちに大人気だったよ言う経緯もあり、絵本の発売にもなったようですよ。

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まとめ

本日は、テツ&トモの現在を紹介!年収や活動の特徴を調査!

と題して記載しました。

一発芸人には様々な方々がいます。

この2人を色々調べてみて理解しましたが、芸があっても何か一つのネタが売れすぎると

そればかりのオンパレードになり、他のネタがブレイクしにくいというのもありますね。

しかしこのままネタを封印させずにテツ&トモには頑張って欲しいですね。

又最近、◯YouTube【テツandトモチャンネル】を開設しています。

生まれたてのほやほやのユーチューバーです。

是非新しい『なんでだろ~』を観てくださいね。

それげは、過去の面白い漫才をお聞き下さい。本日はありがとうございました。

 

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