エアコンの突然の故障。知っておくと役に立つ情報は何かを調査。

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エアコンの突然の故障。知っておくと役に立つ情報は何かを調査。

皆さんのご家庭では、エアコンの突然の故障で困った体験はありますか?

我が家のエアコンは、購入5年でまさかの故障。

そのエアコンより10年も古いのが稼働しているのに、

本当に悔しい思いをしました。

暑い夏で、しかもリビングのエアコンでした。

修理の方の対応が良くて救われましたが、こんな時はどんなに焦っても時間を要します。

3日後、我が家は応急処置でそのエアコンを再度稼働させることが出来ました。

しかし、新しいエアコンを購入という事態を回避はできませんでした。

なんでこんな事が起きるのか、

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我が家が支払った修理代をシェアします。

支払った修理代は今回は出張費込で5000円!安!!

選択肢は2つ有りました。

1.45000円で修理して使う。これには再度壊れないという保証はない。

少しずつガスが漏れる穴が広がる。ほとんど無駄説。

(ちなみにこのエアコンの購入時は、1年保証で11万でした。パチもんでは有りません。

このエアコンとの出合いが悪い)

 

2.新しいのを我が家が購入するなら、今回は5,000円の修理代でいい。

(これにはビックリ。いやいやどこかお店をその修理人が紹介したわけではなく、

我が家の負担を察して安くしてくれました。)

多分コレも異例のことではないでしょうか。

ということで以後修理はここで決まり!となりました。(笑)

日頃から修理の方の確保もオススメです。

エアコン無料保証期間は何年?

家電であるエアコンの場合の無料保証期間は何年かはもうおわかりですよね。

大体家電って1年、長くて2年です。

実際に富士通やダイキンなどの公式サイトで「エアコンの保証期間」をみると、

以下のことが記載されています。

当社エアコンのメーカー保証期間は以下のとおりです。

  1. 冷媒回路 : お買い上げ日より 5年間
  2. 本体(消耗品は除く) : お買い上げ日より 1年間
  3. 補修用性能部品保有期間 : 製造打ち切り後 10年間※
  4. ※ 2009年以前のモデルの保有期間は、製造打ち切り後9年です。

ということで、冷媒回路以外の修理には太刀打ちできません。

冷媒回路とは?要はお掃除を豆にしていないと壊れやすい所です。

難しい部位の説明は省きます。

この部位の故障は多く、保証期間内で無償で再稼働させられるので

せめて5年延長でもいいのでしておくべきです。

3年に一度故障しないためにもクリーニングを検討するといいらしいです。

クリーニングも後に不具合を起こしますので、保証をお忘れなくです。

10年間の保証期間にて冷却回路以外どんなメンテナンスをしてくれるのかも

購入時によく話をしておいたほうがいいです。

まとめ

今回の壊れたエアコンはネットで購入といっても大手企業でバンバン広告をしているところでした。

本当に何の予備知識もなく、安かったので購入しました。

せめて修理が効く部位の故障であればよかったのですが、買い替えを5年でするという

情けない事態です。

修理対応が良くなかったら、すぐにエアコンはつかないし、ゆっくり選べないし

困ったことでしょう。

もうこんな体験は懲り懲りです。

2回目の購入では、購入先に今回のことを話し保証期間内なら

買い替えもするとのことでした。

エアコンは破損を恐れるあまり高級志向でなくてもいいということです。

色々探せば、アフターケアに責任を持つお店もネットで探せる時代です。

エアコンは安くなった時に購入するといいみたいです。

そろそろ買い替え時期というときには、アフターケアを詰めておきましょう。

しかし色々サイトで勉強するのも面倒ですよね。

関わる店舗の説明がお客目線の対応をしているかが結局決め手だと思いました。

今回このような体験を通して自分の危機管理のなさ準備不足を痛感しました。

ところであるテレビ番組で、顧客満足度ナンバーワンの量販店が紹介され、

其の中でも敏腕の女性販売員が映っていました。

みんな大切な時間とお金を払って買い物をします。

テレビを見て(良いエアコンの購入法)を教えてくれるお店に最初に行きたかったと

心のなかでそんな声がしました。

今回は拙い体験をお読み頂きありがとうございました。

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