アロマオイルのお風呂での使い方と精油別の特徴をご紹介。

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アロマオイルのお風呂での使い方と精油別の特徴をご紹介。

皆さんは、肩こり解消にはいろいろな事をされていいますよね。

著者は、デスクワークが長いと腰や肩など色々なところに負担がかかり痛みが出てきます。

信頼のできる生体の先生が、保険適用で体を緩和して頂けるので本当にありがたいです。

それともう一つ自然の香りが好きで、本当にたまにですがエッセンシャルオイルで楽しみます。

夏にはレモンをふんだんに取り入れます。

俗に言うアロマテラピーですが、全く素人でもちょっとした知識で楽しめますよ。

アロマには様々な不調を改善する効果があるのです!

精油は何故ストレスにいいの?

ストレスがかかると体は緊張した状態、交感神経系が優位となります。その状態が続いてしまうと慢性的なストレス状態に陥ってしまうため、鎮静作用のある精油を取り入れることで副交感神経系が強壮され、休息のためのバランスをつくり出せる

 

引用元 ELLE SHOP

ストレスを和らげるのに香りは欠かせませんね。

自律神経系のバランスを整えるにはリラックス系とリフレッシュ系、どちらも必要と覚えておきましょう。

リラックス効果にはラベンダーの香りが代表的です。

リフレッシュ効果には柑橘系の香りです。

アロマバスのオススメ。

精油は揮発性がとっても高いのでお風呂の中で、香りを楽しむのには適しています。

精油の種類によって、リラックスさせてくれたり、女子力がアップしたり、お肌の乾燥やコリをほぐしてくれるなどなど効能があります。

たまに時間があるときにこだわってみてはいかがでしょうか。

アロマバスのレシピは、天然塩または黒砂糖などを大さじ2杯容器に入れ、その上から精油を3~5滴たらし、よく混ぜ、バスタブに。香りを吸い込みながら、ゆっくり温まります。

精油に、塩や黒砂糖とは?と思いますよね。これは肌の刺激を和らげます。

他にもキャリアオイル5ml位と精油を合わせるのもおすすめです。

キャリアオイルとは、先程も記載しましたが、精油を希釈する植物性オイルのことです。

精油とオイルは一対で購入がlオススメです。


お風呂には、オリーブオイルやグレープシードオイル、ホホバオイルなどがいいですよ。

38度位のお湯と一緒に、精油の香りに包まれてゆっくりと深呼吸することによって、植物由来の成分を取り入れます。

アロマバスは、精油に天然塩など合わせて低刺激にて楽しみましょう。

 

オススメ精油、6種類をご紹介。

1ローズマリー

ローズマリーはハーブの中でも強香りを発します。

この香りを嗅ぐと不安定な気持ちや沈んだ気分を明るい気分にさせてくれるメリットがあります。

また低血圧や冷え性などを改善する効果があるため、筋肉痛や身体のこりをほぐしてくれます。

ローズマリーのオイルを使ってヘッドマッサージを行えば肩こりからくる頭痛やつらい眼精疲労などが和らぎオイル無しでやるより香りに癒やされ効果的です!

※妊娠・授乳中、てんかん、高血圧の方、幼児は使用を控えてください。

2 カモミールローマン

カモミールは、緊張やイライラ、不安を取り除いてくれる効果がある香りです。

一般的にもカモミールティーは寝る前に飲むと安眠できるといわれていますよね。

西洋の薬局では保険適用で風邪予防に当たり前に使います。

さらにカモミールの香りは頭痛や神経痛を和らげてくれる作用があるため、カモミールローマンのアロマオイルを使ってマッサージをすれば、普通にマッサージをするよりも効果が高くなるのでおすすめです。

3ラベンダー

アロマの中でも特に有名なのがこのラベンダー。

万人受けする香りなので非常に使いやすいですね!

ラベンダーの香りには気分をリラックスさせる効果があり、頭痛解消や筋肉痛・神経痛を和らげるメリットがあります。

またストレスからくる疲労や頭痛、眼精疲労による頭痛や首のこり、目の痛みなどにはラベンダーの香りがとてもおすすめ。

マッサージオイルとしてラベンダーのアロマオイルを使う事によって、緊張で固まった筋肉やこりがほぐされるため、リラックスしその後の安眠効果が期待できます。

4 ペパーミント

ペパーミントには鎮痛作用と筋肉を緩める作用があるため、つらい肩こりや首のこりを解消してくれるメリットがあります。

また馴染み深いスーっとしたミントの香りが、不快な気分や眠気などを吹き飛ばしてくれます。

ペパーミントは数ある精油の中でも特に刺激が強い精油のため、肌に直接塗布する場合は植物オイルなどで薄めに希釈して使用しましょう。

5 ジュニパー

決して人懐っこい香りではなく、いやされるというには、柔らかさに欠ける香りですが、気分が疲れた時には、内に溜まったものを軽く、晴れやかにしてくれるのが、ジュニパーです。

6柑橘系

オレンジ系の精油の香りは、朝に嗅ぐと交感神経が優位になりやすいリフレッシュ系として働き、夜に嗅ぐと副交感神経が優位になりやすいリラックス系としても働きます。

これは科学的に検証されたデータによるのです。

夏場にはレモンがあるだけで幸せですよね。

以上6つを紹介させていただきました。

精油のオススメ使用法。

アロマの効果をさらにUPさせる方法をご紹介します。

1.その日の気分に合わせて、アロマディフューザーに垂らして使ったりしています。

メジャーな使い方ですし、これだけでもいいですので是非お試しください。

効果はかなり期待できます。

2.アロマディフューザーがなくても夜のクレンジングなどお肌のお手入れ時に

活躍しますよ。

ただし無香料の化粧品に限りますが…手首の内側に少しだけつけてお肌の手入れの

モチベーションを上げましょう。

自己マッサージのお供にも効果があります。

マッサージオイルの作り方。

精油を使ったオイルも簡単に自宅で作れます。

アロマオイルを直接原液のまま肌に塗ったり、濃度が濃いままマッサージに使うとお肌にトラブルが起きたり問題が生じる場合があるので、必ず正しい方法で希釈して使用してください。

キャリアオイルでもスタンダードなものだと、グレープシードオイルやホホバオイルなどがありますので、お好みのオイルを使用して作ってください。

作り方

キャリアオイル50mlに対してエッセンシャルオイルを10滴(0.5ml)加えてかき混ぜれば完成です。

高いアロマテラピー効果が得られる上に、体内の血液の循環などを促す効果が得られます。

首肩をこれを使って簡単に撫でるだけでもいいのです。

最近は、首や肩にあるリンパマッサージでも自分でできるものがTVなどで紹介されています。

でもとてもデリケートな部分なので、優しくマッサージがオススメです。

著者は、施術の先生のところで矯正をしますが、よく入浴時にTVで観たリンパマッサージを

取り入れています。

お医者様監修の自己リンパマッサージなどやっていますので、信用のできる監修の動画などが

オススメです。

各自で自己テラピーを発見し、楽しんで、続けることが効果的です。

是非精油を試してみてください。

まとめ

スマホ、パソコンで凝り固まった体をほぐすには、アロマの自然植物成分がとてもリラックスさせてくれるのでオススメです。

誰でも簡単に手に入り、気軽に使えるので是非お試しください!

ただし、信用のできるお店での購入がおすすめです。

お気に入りのアロマオイルが決まれば、夜寝る前に部屋に香りを満たして

波の音など、できれば自然の音の瞑想系の音楽などをかけると、

リラックス効果抜群ですよ!

是非お試しくださいね。

本日はありがとうございました。

 

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